2012.02.24第6回 三協立山アルミ建築フォーラム
三協立山アルミ様のご招待で、東京で開催された建築フォーラムに
参加して参りました。
HOMEを探して、と題して古谷誠章先生を進行に、内藤廣先生をお迎えして、
昨年の東京大学退官以降、現在の活動や今後の建築の変化、そして震災復興について
様々な視点からのお話を聴く機会を頂きました。
小川 圭子
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質疑応答では、被災三県で奮闘されておられる建築家の方々と内藤先生の
意見交換がありました。どの先生方も、地元での今後の活動、係り方を模索されている様子。
質疑はこの様な感じ・・・
ボランティアとしての耐震診断と、経済活動としての設計の境界
今後ドッと出てくる復興事業関係の入札に関する懸念
自然の脅威として受け止める津波による被災と、「人災」として憤りを感じる原発災害
そして、福島の真の復興のための道とは、
建築的見地による今後の復興都市計画と、土木造成見地による計画との相違に対して
先生の回答やお考えは、ここで書いてもいいものやら、
私の受け取った内容であっているのやら自信がないので・・・
さて、みなさまはどうお考えになられますか? と全力で逃げます。
2012.02.24クラシックホテル巡り
クラシックホテル巡りもいよいよラストとなりました。
横浜のホテルニューグランドで見た「クラシックホテルの仲間たち」のポスターがはじまりでした。
小雪舞う奈良ホテルは鹿で有名な奈良公園のなかにある築100年の木造ホテルです。
設計は辰野金吾とありましたが、屋根、外観を含め、内部も全て和風に徹しており、
ちょっと不思議な気はしました。
川崎
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奈良公園の鹿は春日大社のお使いだそうで二千頭を超える数がいるそうです。
この時期、ナチュラルホルンによる鹿寄せが一日一回行われており、遭遇いたしました。